2026年1月9日(金)号より
昨年の110番通報824件
署への直接通報938件
 明日1月10日の「110番の日」に合わせ、新見警察署は令和7年中の110番の通報受理件数をまとめた。いたずらや無応答、かけ間違いを除く有効件数は824件(前年818件)で一日平均2.3件、新見署の代表電話への直接通報は938件(1167件)で一日平均2.6件だった。
2026年1月8日(木)号より
財政踏まえて増額改定へ
来年度以降も協議の方針
市国保運営協 具体的な税額と税率は次回
 新見市国民健康保険運営協議会は今年度2回目の会議で国保財政の現状と将来の見通しを踏まえて令和8年度から国保税を増額改定していく必要があることから毎年、国保税率などについて協議の場を設ける方針を定めた。次回の会議で具体的な税額、税率について協議する。
2026年1月7日(水)号より
島根震源で新見も震度4
交通、学校に影響も被害なし
 6日午前10時18分ごろ、島根県東部を震源とするマグニチュード6.2の地震が発生。新見市でも震度4をはじめ数回にわたって体に感じる揺れがあった。この影響でJR伯備線の米子駅―新見駅間、芸備線、姫新線は運転見合わせになった。市内の各小学校は授業を中止し、児童や教職員が運動場に避難。余震が続いたことから保護者に連絡し、学校まで迎えに来てもらって児童を帰宅させた。各校ともこの日が始業式で、3学期の授業を始めたばかりだった。
2026年1月6日(火)号より
自治体の機能維持に努力
仕事始めで石田市長が訓示
新見市 25年の永年勤続職員を表彰
 多くの企業や官公庁で仕事始めとなった5日、就任2年目の石田實市長は職員を前に「小さい自治体の機能を維持することが私たちの課題。皆さんの英知と情熱を借り、同じ方向を向いて努力する。いろいろな思い、意見を聞きながら前に進めたい」と式の中で訓示した。続いて25年勤続の職員15人を表彰し、市政発展の功績をたたえた。
2026年1月5日(月)号より
市街地も一面に銀世界 一部の公共交通機関に乱れ
強い寒気 新春ロードレースは中止
 強い寒気の影響で2日夕から3日にかけて新見市中心部も断続的に雪が降り、辺り一面に銀世界が広がった。市街地では雪かきをする市民の姿が見られ、行事の中止や一部の公共交通機関で乱れが生じたものの、恵みの大雪になった所もあった。
2026年1月3日(土)号より
二十歳の集いで節目祝う
感謝と責任への思い新たに
新見市 197人出席し華やかに
 岡山県内のトップを切り、新見市二十歳の集い(実行委員会、市、市教育委員会主催)が2日午後、まなび広場にいみ大ホールで開かれ、出席者197人の節目を祝った。会場はあでやかな振り袖姿などで華やかな雰囲気に包まれ、友人との再会を喜び合ったほか、これまで支えてくれた人々への感謝と自らの行動に対する責任への思いを新たにした。
2025年12月30日(火)号より
2025年新見市10大ニュース
1位は新しい消防庁舎完成
2位市制20周年、3位6年ぶりの総おどり
 年末恒例、本紙の読者が選ぶ2025年新見市10大ニュースは応募総数227通を集計した結果、「新しい消防庁舎が完成」が208票で第1位になった。2位は「新見市市制施行20周年記念式典」が194票、3位は「6年ぶりの総おどりに活気」が189票だった。
2025年12月29日(月)号より
「二十歳の集い」に向け最終準備
1月2日㈮の本番前にリハも
実行委 当日は197人が出席予定
 来年1月2日㈮に開かれる「新見市二十歳の集い」に向け、28日にまなび広場にいみで最終準備が行われた。実行委員会のメンバーが看板や配布物などを整えたほか、式典のリハーサルを通して本番の流れを確認した。当日は197人の出席を予定している。
2025年12月27日(土)号より
山田方谷の書状2点
直系子孫が新見市へ寄贈
記念館で 来年7日から一般公開
 郷土の偉人で幕末の儒学者、山田方谷の直系子孫にあたる野島透さんが新見市に方谷の書状2点を寄贈した。野島さんからの寄贈は令和5年以来2回目。書状は晩年の方谷が義兄の大津寄花堂と吉郎父子に宛てた弔問と婚礼に関する2通で、同記念館に保管され、来年1月7日から一般公開される。
2025年12月26日(金)号より
子どもたちに夢よ届け!
新見中央商店街振興会 Xマス・イブにサンタが訪問
 クリスマス・イブに合わせて24日夜、新見中央商店街では同商店街振興会の有志がサンタクロースに扮(ふん)して家庭を訪問。子どもたちにプレゼントと夢を届けた。訪問先では、サンタクロースの「メリークリスマス!」という呼びかけに、子どもたちはびっくり。玄関先でサンタクロースがプレゼントを手渡すと「やったー」「うれしい、ありがとう」と喜びを爆発させた。
2025年12月25日(木)号より
新しい年の目標を立てよう
市内小中学校2学期終業式 きょうから冬休み
  新見市内の全15小学校、5中学校で24日、一斉に2学期の終業式が行われ、12日間の冬休みに入った。このうち、塩城小は多目的教室で終業式。初めに井石校長が2学期は児童がたくさんの行事を一生懸命頑張ったことをたたえたほか、「3学期もこの調子で元気に全員そろって毎日頑張ろう。冬休みの間に新しい年の目標をしっかり立て、それを周りに伝えて取り組むことで良い1年、そして新しい学年を迎えることができると思う。冬休みを楽しんで」とあいさつした。
2025年12月24日(水)号より
各部会が取り組み報告 学生が将来像を提案
駅周辺みらいプロジェクト 今年度2回目の定例会
 新見駅周辺まちづくり基本構想を進める新見駅周辺みらいプロジェクトは18日夜、新見公立大学内の学術交流センターで今年度2回目の定例会を開いた。活性化策を進める各部会が取り組みを報告し、このうち、駅周辺整備構想検討部会は同大学と山口大学の学生が駅前広場や空き店舗、高梁川河川敷などを対象にまとめた整備・活用案を共有した。
2025年12月23日(火)号より
木のおもちゃ大集合に757人
市制20年記念事業 新見初の木育キャラバン
「ピオーネつみき」の贈呈も 
 「木育キャラバンinにいみ 日本の木のおもちゃが大集合」が20、21の両日、まなび広場にいみ小ホールで開かれた。市制施行20周年記念事業として初めて開いたもので、両日で市内外から757人が来場。「新見ピオーネつみき」の贈呈式もあり、多くの家族連れでにぎわった。
2025年12月22日(月)号より
新見の2台は3次予選進出
決勝レースまであと一歩
浅口市で全日本高校ゼロハンカー大会
 高校生が自作したゼロハンカーで競走する第23回全日本高校大会が21日、浅口市寄島町の三ツ山スポーツ公園で開かれ、3回目の出場となった新見高校が抜群のチームワークを発揮して3次予選まで進む活躍を見せた。
2025年12月20日(土)号より
5中の13人がスピーチ
市教育研修所 英語学習表現発表会
 新見市教育研修所中学校教育研究部英語部会は13日、正田ふれあいセンターで今年度の中学校英語学習表現発表会を開催。市内5中学校の生徒13人が生活の中で体験した出来事、自分の意見や主張を発表した。
2025年12月19日(金)号より
新見美術館の方向性探る
有識者が老朽化など課題に意見
市教委 第1回将来構想会議
 新見市教育委員会は16日、新見美術館の将来像を検討するための将来構想会議を初めて同美術館で開いた。開館35年を迎え、施設の老朽化や収蔵環境、来館者動線などを巡り、今後の方向性を探る議論が動き出した。
2025年12月18日(木)号より
新収蔵含む名品61点を解説
学芸員がギャラリートーク
新見美術館 森田さんの盛器に熱い視線
 新見美術館で13日から開館35周年特別企画「名品展2025」がスタート。新収蔵品15点を含む61点を展示しており、来館者の視線を集めている。14日には学芸員によるギャラリートークが行われ、来館者が鑑賞する際の参考にしてもらった。
2025年12月17日(水)号より
親子ら花や物作り楽しむ
新見高と市連携FunPark 城山公園でクリスマス
 新見高校生有志と市都市整備課でつくる協働団体FunParkは14日、新見の城山公園でイベント「クリスマスガーデン」を開催。幼児親子らが花苗で作ったフラワーアートやクリスマスにちなんだ物作りを楽しんだ。同校生物生産科生徒が育てた花苗850ポットを使ってサンタクロースのフラワーアート(約2㍍四方)や花鉢を飾り、高さ2・5㍍のツリーを置いてクリスマスを演出。リースとスノードームを一緒に作る高校生ブースを設け、キッチンカー3台による飲食販売も行った。
2025年12月16日(火)号より
サテフェス冬にぎわう
駅前を明るい雰囲気に ロータリーのイルミも点灯
 新見公立大学地域共生推進センターSA(ステューデント・アシスタント)第2部門は14日、NiU新見駅西サテライトでサテフェス冬「もっとほっとクリスマス」を催し、カフェ、オーナメントやツリー作りなどでクリスマスの雰囲気を演出し、多数の親子連れらでにぎわった。また、夜には新見駅前連合町内会が駅前ロータリーでイルミネーションの点灯式を行い、きらめく無数のLEDが周囲を彩った。
2025年12月13日(土)号より
新見高生がイノシシ捕獲檻製作
鉄筋とワイヤメッシュ製3基
産官学の連携事業 市が材料提供、鉄工所が監修
 有害鳥獣の被害対策に役立ててもらおうと、新見高校の生徒が製作していたイノシシ用の捕獲檻(おり)3基が完成し、9日に新見市へ納品した。材料は市が提供し、市内鉄工所が監修した産官学連携事業で、檻は市有害鳥獣駆除班に貸与し猪の捕獲に利用する。
2025年12月12日(金)号より
名品と新たな寄贈品が一堂に
あすから名品展2025
新見美術館 初公開のコレクションも
 明日13日に「名品展2025」を開展する新見美術館で展示準備が進んでいる。最後の文人画家とも呼ばれる富岡鉄斎の作品や京都の近代日本画を多く含む多彩なコレクションと共に近年寄贈された作品も初公開する。
2025年12月11日(木)号より
二十歳の集いに出席を
1月2日㈮まなび大ホールで
実行委 「瑞華」スローガンに入場券発送
 新見市二十歳の集い実行委員会は来年1月2日㈮午後2時からまなび広場にいみ大ホールで予定している本番に向け、準備を進めている。スローガンは「瑞華(ずいか)」。当日入場券の発送準備も行い、多くの出席を呼びかけている。
2025年12月10日(水)号より
原点見つめ地域づくりに決意新た
市婦人連合と市民運動協が大会
 新見市婦人連合協議会と同市民運動推進協議会の大会が7日、まなび広場にいみ大ホールで開かれ、会員や市民ら約320人が家庭や地域に寄り添ってきた活動の原点を確かめ、地域づくりへの思いを新たにした。式典に続いて歌手の木山裕策さんを招いた人権啓発講演会も行われた。
2025年12月9日(火)号より
岡山和牛4銘柄が饗宴
計24組招いて試食交流会
JA晴れ国 初の試み、歴史絵巻も配布
 JA晴れの国岡山は12月20日㈯と来年1月17日㈯の2日間、正田の焼肉千屋牛で岡山県を代表する和牛の4銘柄(千屋牛、なぎビーフ、つやま和牛、備中牛)を一堂に集めた試食交流会を開く。広域JAとなった強みを生かした初の饗宴(きょうえん)で、各日12組(1組3~6人)計24組を募集している。
2025年12月8日(月)号より
文化財を守る防火訓練 参拝者増える年末年始前に
市消防本部 荒戸神社で対応を確認
 参拝者が増える年末年始と文化財防火デー(1月26日)を前に、新見市消防本部は6日、哲多町田淵の荒戸神社で市消防団哲多分団と合同防火訓練を実施し、火災発生時の連携と初動対応を確認した。
2025年12月6日(土)号より
鯉が窪湿原デジタルマップ完成
哲西中1年生 オリジナルキャラが動画で紹介
 哲西中学校の1年生14人が国指定天然記念物「鯉が窪湿原」(哲西町矢田)の魅力を発信しようと取り組んでいる「ときめき発見☆デジタルマップ」が完成。28日に新見市内の各所を訪れ、二次元コードなどを記したリーフレットのマップを置いてもらいPRへの協力を呼びかけた。
2025年12月5日(金)号より
チームワークで強豪に挑む
岡山共生高校eスポーツ部 全日本選手権の壮行式
 コンピューターの対戦ゲームで競う全日本高校eスポーツ選手権の全国決勝大会に出場する岡山共生eスポーツ部の壮行式が1日、同校体育館で行われ、選手が健闘を誓った。出場するのは、今年から3人組となった人気バトルロイヤルゲーム「フォートナイト」部門と、3人一組でチーム戦を行うシューティングゲーム「エイペックスレジェンド」部門。
2025年12月4日(木)号より
身近な地域の相談役に 民生児童委と主任児童委
新見市 一斉改選で委嘱状伝達式
 新見市主催の民生委員・児童委員、主任児童委員の委嘱状伝達式が1日、まなび広場にいみ小ホールで行われ、厚生労働大臣や岡山県知事からの辞令を石田實市長が伝達した。総数は再任95人、新任34人の計129人(区域担当委員103人、主任児童委員26人)。身近な地域の相談役、困り事や悩みの取り次ぎ役として行政、関係機関と連携して地域福祉の増進に取り組む決意を新たにした。
2025年12月3日(水)号より
野馳駅来訪記念券を発売 昔の切符に似せた厚券
新見市観光協 駅舎と「急行たいしゃく」デザイン
 新見市観光協会は27日、JR芸備線の野馳駅窓口で同駅来訪記念券を発売した。同駅は今年11月で開業95周年を迎えたことから、新見市の鉄道資源を活用し観光客の誘致や交流人口の増加を図ろうと企画。昔の切符に似せた厚券で、かつて同線を走っていた「急行たいしゃく」と木造の駅舎をデザインした2種類がある。鉄道ファンの人気を集めそうだ。
2025年12月2日(火)号より
アルミ缶回収で7校団体優秀賞
循環型社会に意識高める
リサイクル協 熱心な協力者を表彰
 アルミ缶リサイクル協会は27日、アルミ缶回収に熱心に取り組んだ協力者の表彰式をまなびの森新見図書市民学習室で開き、小・中学校の部で思誠小学校、一般の部で新見市内の6団体に優秀賞を贈った。受賞7校団体が全て優秀賞に選ばれたのは初めてで、環境美化と循環型社会に向けての意識をさらに高めた。
2025年12月1日(月)号より
母子手帳アプリ無償提供 DX活用の子育て支援
新見市 便利な機能満載で充実も
 新見市は安心して妊娠、出産、子育てができる環境づくりの一助として、今年度から新たに母子手帳アプリの無償提供を始めた。子育て支援にデジタル技術を活用する国のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進も背景に導入。便利な機能が満載で子育て世帯に利用を呼びかけており、今後も必要に応じてメニューの充実を図る方針。
2025年11月29日(土)号より
片側交互通行が可能に
来秋以降に全面復旧か
県道大佐日野線 石田市長ら現場を視察
 今年3月1日、大佐上刑部定藤地内で発生した大規模土砂崩れで全面通行止めになっていた県道大佐日野線は28日午後5時から、片側交互通行が可能になった。片側ながら約9カ月ぶりの復旧で、不便だった大佐大井野や同君山地区の住民にとっては福音に。全面復旧は来秋以降になりそうだ。
2025年11月28日(金)号より
列車の人身事故想定し訓練
安全確保に向けた連携強化
JR西日本 警察や消防と手順確認
 列車の人身事故を想定した合同訓練が26日、西方の新見列車区構内で行われた。安全確保に向けた関係機関との連携強化を目的に、JR西日本中国統括本部の職員が警察や消防と協力しながら負傷者の救護、乗客の誘導、二次被害防止といった一連の手順を確認した。
2025年11月27日(木)号より
市街地活性化のヒントに
危機直面の長門湯本温泉再生
商議所法人会 都市デザイン有賀さん講演
 新見商工会議所、新見法人会主催の中心市街地活性化講演会が19日、新見商工会館で開かれた。宿泊客の減少、老舗旅館の廃業で危機に直面した山口県長門市の温泉街「長門湯本温泉」の再生プロジェクトに関わった都市デザイン事務所ハートビートプラン取締役で同市に移住した有賀敬直さんがまちづくりのヒントを伝えた。
2025年11月26日(水)号より
光ファイバー刷新へ
全域で10ギガ・IPv6対応
新見市 民間委託で負担軽減
 新見市は市内全域に敷設している光ファイバー網を全面刷新し、民設民営方式へ移行する方針を固めた。整備から20年が経過した既存設備の老朽化に加え、企業ニーズの高まる10ギガ通信や回線混雑を受けにくくクラウド利用や大容量データの送受信を安定させるIPv6通信への対応が急務と判断した。国の補助制度を活用し、総額約50億円規模の更新事業を来年度から本格化させる。市は整備事業者の公募を近く実施し、高速通信基盤の抜本強化を図る。
2025年11月25日(火)号より
高齢者の外出促す実証始動
公立大で「新見版Goトレ」
5者連携の中山間地域モデル構築へ
 高齢者らに外出を促し、心身の健康増進を図るトレーニングプログラム「新見版Goトレ」の実証実験が22日、新見公立大学などを会場に始まった。外出と介護予防を結び付ける新しい試みで同大学、新見市、NPO法人みんなの集落研究所、岡山トヨタ自動車、トヨタ・モビリティ基金の5者が連携して進める「新見版MaaS」プロジェクトの一環。
2025年11月24日(月)号より
公共交通に理解深める 市制20周年記念でフェスタ
実行委 多彩なイベント800人が来場
 新見市の市制施行20周年を記念した「にいみ公共交通フェスタ」が22日、市内3会場で開かれた。盛りだくさんの多彩なイベントを通じてバスやタクシー、鉄道に親しんでもらい、それぞれの利用機会を増やす試みで市内外の子どもから大人まで約800人が来場。体験を通して魅力に触れながら生活を支える各公共交通の大切さ、乗り方にも理解を深めた。
2025年11月22日(土)号より
「三重連」に思いはせる
伯備線3市観光連携協 トリノリ旅ツアー
 総社市、高梁市、新見市でつくる伯備線沿線3市観光連携協議会は15日、井倉駅と布原駅周辺、新見駅前の市観光案内所などで「スーツの鉄道カメラマンと行くハクタビ!トリノリ旅ツアー・本日三重連はあります?」を開催。総社市を中心に、鉄道ファン9人が伯備線沿線の魅力に触れた。
2025年11月21日(金)号より
業務を通じて見守りを 新たに10事業者と連携
新見市 ネットワーク合同調印式
 新見市は18日、高齢者や子ども、障害者の見守り事業に関するネートワークの合同調印式を市役所南庁舎で行い、新たに10事業者と手を携えた。平成27年の事業開始から日々の業務を通じて対象者を見守ってもらう体制を広げており、車や店舗などに貼る専用のステッカーを交付。担い手は業種もさまざまな市内外の35事業者になった。
2025年11月20日(木)号より
買い物環境維持の協力求める
県へ要望・意見書を提出
新見市市議会 「技術的助言と財政支援を」
 少子高齢化の進行に伴い、日常の買い物が困難となる地域が広がっているとして、新見市と新見市議会は12日に県庁を訪れ、買い物環境を守るための技術的助言と財政支援などを求める要望書と意見書を提出した。市長と議長がそろって県へ出向く形はこの課題では初めて。
2025年11月19日(水)号より
健康フェスタで意識高める
「みて、聞いて、体験」を
実行委 測定や相談、セミナーなど
 「にいみ健康フェスタ~みて、聞いて、体験しよう」が16日、まなび広場にいみと市役所南庁舎で開かれた。誰もが住み慣れた地域で元気に暮らしていけるよう関係機関で組織した実行委員会が主催。さまざまな測定や相談、体験、セミナーなど多彩な内容を用意し、400人を超える市民らが健康づくりへの意識を高めた。
2025年11月18日(火)号より
3人が多彩な活動を披露
民謡・和紙・販路開拓で地域に貢献
新見市 地域おこし協力隊報告会
 新見市は14日夕、市役所南庁舎で地域おこし協力隊の活動報告会を開き、音楽や和紙づくり、企業支援など幅広い分野で活動する3人が1年間の取り組みと成果、浮かび上がった課題を紹介。地域資源を生かした実践や市外との交流の広がりが次々に披露され、参加者は協力隊の存在が地域にもたらす影響の大きさを実感した。
2025年11月17日(月)号より
26人と1団体に功労表彰
長年にわたり各分野で尽力
新見市 受賞者に敬意と感謝を表す
 新見市政功労者表彰式が13日、市役所南庁舎で行われた。今年度は有功表彰で長年にわたり自治振興、公益増進、産業、教育、社会福祉の各分野で力を尽くしてきた26人と1団体が受賞。石田實市長が表彰状と記念品を贈呈し、長年の功労に敬意と感謝を表するとともに一層の活躍、市政の進展に協力を呼びかけた。
2025年11月15日(土)号より
功労者や標語入賞者を表彰
菅生地区の支え合い発表
市社協20周年記念福祉大会
 新見市社会福祉協議会は9日、まなび広場にいみ大ホールで設立20周年記念福祉大会を開催。市民やスタッフら230人が参加し、福祉功労者や「ふくしの標語コンクール」入賞者の表彰、菅生地区の支え合い活動の発表、悪性リンパ腫を経験したフリーアナウンサー笠井信輔さんの記念講演を通して福祉活動に理解を深めた。
2025年11月14日(金)号より
ラジオ体操で健康づくり後押し
10年節目に幕 講師招き市民220人実技講習
 新見市は9日、市民の運動習慣づくりを目的とした「ラジオ体操講習会」を憩いとふれあいの公園屋内ゲートボール場で開いた。新見ライオンズクラブと市内郵便局が共催。全国ラジオ体操連盟から指導者を招いた本格的な講習で、約220人が参加して健康づくりに汗を流した。
2025年11月13日(木)号より
通学路事故を防ぐ実証実験
新見市 「スムーズ横断歩道」設置
 通学路での交通事故を防ごうと新見市は11日、新見地内の市道小学校金谷線で「スムーズ横断歩道」の実証実験を開始した。「スムーズ横断歩道」は、なだらかな傾斜をつけて横断歩道を道路から10㌢盛り上げることで通過車両の速度抑制と横断歩道の視認性向上に効果があるとされる。
2025年11月12日(水)号より
新庁舎で初の消防フェア
親子ら防火に関心高める
ニューパルツ市長が一日署長に
 新見市消防本部は8日、市消防庁舎一帯で「消防フェア2025」を開いた。消防署を身近に感じてもらおうと市制施行20周年を記念した行事で、新しい消防庁舎では初めて。親子連れら700人が来場して消防や救急の仕事を体験し、防火や防災への関心を高めた。
2025年11月11日(火)号より
「100万回のサァーたいへん」が20周年
勤続利用者4人を表彰
関係者70人が出席し節目祝う
 特定非営利活動法人・100万回のサァーたいへんは1日、同施設作業所で設立20周年記念式典を開催。利用者、支援員、関係福祉施設の利用者、行政関係者ら70人が出席し、これまでの歴史を振り返ると共に勤続20年の利用者4人を表彰して節目を祝った。
2025年11月8日(土)号より
安全安心まちづくりテーマ
課題と解決方法を探る
新見市議会 きょうまで報告・意見交換会
 新見市議会は6日、今年度初回の議会報告・意見交換会を市内3会場で開き、「安全安心のまちづくり~新見の交通・医療福祉・防災を考える」をテーマに市民が直面している課題と解決方法策を共に探った。
2025年11月7日(金)号より
南部乗り合いタクシー運行
実証経て1年後に正式導入
新見市6例目 哲多全域は本格運行へ
 新見市は4日、新たに南部地域(草間、土橋、足見、豊永佐伏、豊永宇山、唐松、長屋、井倉、法曽、川筋を除く豊永赤馬)で予約型乗り合いタクシーの実証運行を始めた。すでに本格運行をしている地域を合わせて6例目。地域公共交通計画(令和5年度~9年度)に基づく取り組みで、より利便性の高い交通体系の再構築につなげる。
2025年11月6日(木)号より
バレエから和太鼓まで
音楽芸能祭 華やかに18演目を発表
 新見市文化協会は3日、まなび広場にいみ大ホールで第47回音楽芸能祭を開催。市内の14団体から延べ約120人が出演して日ごろの練習成果を披露した。この日はバレエ、筝曲、銭太鼓、日舞、唐松子供神楽保存会による大蛇退治、新見児童合唱団のコーラスなどがあり、ゆずりは太鼓による勇壮な和太鼓で締めくくった。
2025年11月5日(水)号より
晩秋の高瀬路で健脚競う
しんごう湖畔マラソン 県内外541人が出場
 第38回新見市しんごう湖畔マラソン大会が2日、神郷温泉一帯で行われ、県内外のランナー541人が晩秋の高瀬路を駆け抜けた。大会は、男女・年代別にハーフ(21.0975㌔)からファミリー(1.5㌔)まで5部門22種目で争われ、同温泉多目的芝生広場前を発着点に3㌔の部からスタート。小雨交じりの中、仲間や家族の声援を受けて力走した。
2025年11月4日(火)号より
大佐ふるさとまつりに1500人
三輪車レースほか多彩
実行委 「来て!見て!参加!」テーマに
 「来て!見て!参加!」をテーマに旧大佐町時代から続く秋の一大恒例イベント、大佐ふるさとまつりが2日、おおさ総合センター周辺で行われた。恒例の餅・アメ投げ、ステージ発表、屋台村、お笑いライブ、健康チェック、おなじみ三輪車レースなど多彩な催しで、子どもから高齢者まで市内外から訪れた延べ約1500人(主催者発表)を楽しませた。
2025年11月3日(月)号より
「親子孫水車」日本一に正式認定
〝自称〟だった称号が〝公認〟へ
指定管理者ingが市長へ報告
 神郷下神代の夢すき公園内にある水車が日本記録認定協会から「日本最大の親子孫水車」に正式認定され、指定管理者であるingの上田代表が29日、石田實市長を訪ね、喜びの報告を行った。
2025年11月1日(土)号より
より良い糖尿病医療の提供を
食や歯に知識深め意見交換
新見医師会 おかやまサポーター交流会
 より良い糖尿病医療を提供しようと「おかやま糖尿病サポーター交流会in新見」が26日に新見公立大学内地域共生推進センター棟1階コミュニティカフェで開かれ、市内の医療スタッフら50人が食事療法、歯科衛生、最新の血糖値測定器に知識を深め意見を交わした。