2022年8月12日(金)号より
神代和紙の130基で彩る
夢すき公園 16日㈫まで「かみさま夢灯籠」
 手すきの神代和紙で作った灯籠130基で会場を彩る「かみさま夢灯籠」が11日に神郷下神代の夢すき公園で始まった。期間は16日㈫まで。神代和紙保存会が同所で催しているイベント「かみさま夢風鈴」の一環。点灯時間は午後7時~9時で、通路には足元を照らすLEDライトも設置する。
2022年8月11日(木)号より
豊かな自然を楽しもう
タイヤで川下りやカヤック
 新見の豊かな自然を楽しもう―と新見木のおもちゃの会とわくわくアドベンチャーは7日、神郷下神代の笹尾橋下の西川で「高梁川源流で遊ぼう」を開催し、市内外から親子連れ80人が参加して川遊びを満喫した。
2022年8月10日(水)号より
3年ぶりに笑顔あふれる
高尾若連祭 地域の活性化と交流図る
 新型コロナウイルスの影響で中止になっていた高尾若連祭が6日夕、3年ぶりに復活した。会場の高尾小学校グラウンドは人々の活気に包まれ、笑顔があふれた。盆踊りのほか、地元団体がテントを連ねた屋台コーナーが大盛況。子供対象のラムネ早飲み大会、菓子まき、豪華景品が当たったビンゴゲームも盛り上がった。
2022年8月9日(火)号より
スタンプ集めて特産品
大佐インター利用促進協 11月末までラリー実施
 大佐スマートインター利用促進協議会は現在、大佐スマートインターチェンジのさらなる利用促進と地域観光業の活性化に向け、周辺観光施設と連携したスタンプラリーを実施している。11月30日㈬までの期間内に同インターチェンジを利用し、対象施設のうち2カ所以上の施設でスタンプを集め、その台紙を各施設の窓口で応募すると、抽選で新見市内の特産品がプレゼントされる。
2022年8月6日(土)号より
県内初ドローンプログラミング
2学期から導入を前に 実証校の教職員研修
 哲西地域の教職員が4日、ドローンを自動操縦するプログラミングの基本を学ぶ「ドローンプログラミング」の研修会に臨んだ。新見市教育委員会は2学期から同地域の2小1中学校を実証校にしてドローンプログラミングを導入する。県内初の取り組みで、来年度は市内の全小中学校に広げる考え。
2022年8月5日(金)号より
市共進会出品牛5頭を選抜
井倉牛まつり 子牛最高価格賞の表彰も
 新見市和牛改良組合井倉支部は4日、法曽のJA晴れの国岡山井倉牧場で牛まつりを開催。8月31日㈬の市畜産共進会に出品する各部門上位の子牛と成牛それぞれ2頭、経産牛1頭の計5頭を代表牛に決めたほか、子牛セリ市最高価格賞を表彰した。
2022年8月4日(木)号より
学区を超えて交流深める
市内17小 3年ぶり児童会代表の集い
 第47回児童会代表の集いが2日に思誠小で開かれ、市内の各校でさまざまな行事や活動の企画と運営を担っている児童が一堂に会して日頃の取り組みを発表した。新型コロナウイルス感染防止のため時間短縮などの対策を取り、学区を超えて交流を深めた。
2022年8月3日(水)号より
カヤックで自然を満喫
お~さ源流公園 わくわくアドベンチャー
 外遊びの楽しさを体験してもらおう―と、わくわくアドベンチャーは30日、大佐上刑部のお~さ源流公園で「自然の中で遊んで学ぼう」を開催し、市内の児童と保護者10人が大佐ダム湖でカヤックを楽しんだ。
2022年8月2日(火)号より
大自然の中で水遊び楽しんで
いぶきの里スキー場 きょうから初の夏営業
 千屋花見、いぶきの里スキー場を管理運営しているいぶきが、今日2日㈫から初の夏営業を始める。年間雇用や収益アップを目的に着手したもので、同スキー場第1駐車場およそ4000平方㍍にビニール製大型遊具、休憩所、更衣室などを設置。このほか、キッチンブースでピザ、パスタ、かき氷などを販売する。
2022年8月1日(月)号より
涼し気な音色を楽しんで
神代和紙保存会 きょうからかみさま夢風鈴
 今日1日㈪から始まる「第6回かみさま夢風鈴」に向けて神代和紙保存会は31日、神郷下神代の夢すき公園で地域住民や新見公立大学の学生らと準備を整えた。風鈴の短冊は神代和紙で、今年6月に同大学の学生ボランティアが2000枚を作っていた。準備には約30人が出て、鉄と備前焼の風鈴計140個と共に園内の藤棚や水車小屋などに飾り付けた。会期は8月31日㈬まで。
2022年7月30日(土)号より
ボリュームたっぷり
上市のミナミ きょうからかき氷販売
 地元産イノシシ肉の卸売りや商品企画を手掛けるミナミが今日30日㈯から、げんき広場にいみ近くの同社事務所でかき氷とソフトクリームの販売を始める。イノシシ肉の直売店として事務所を改装したことから夏限定企画として着手。店内の一角に昭和のころ活躍していた懐かしい業務用かき氷機、ソフトクリーム機を備えて10席を設けた。
2022年7月29日(金)号より
上位入賞し全国の舞台へ
市消防本部 救助技術の中国大会
 消防救助の技術を競う中国大会に出場した新見市消防本部の隊員らが27日に市役所市長室を訪れ、戎斉市長に上位入賞した大会結果と全国大会出場を報告した。全国大会は8月26日㈮、東京都立川市で行われる。
2022年7月28日(木)号より
特産の桃や夏野菜を販売
草間里山マルシェ 交流人口増やそうと初
 地元で栽培された桃や夏野菜を販売する「草間カルスト里山マルシェ」が24日、草間の大原サブセンターで開かれ、買い物客でにぎわった。特産品販売を通じて交流人口を増やそう―と、小規模多機能自治に取り組む地域運営組織、草間カルスト里山の会の地域振興部が初めて企画した。
2022年7月27日(水)号より
土用念仏で疫病退散願う
哲西市岡阿弥陀堂 コロナで大数珠回しは中止
 夏の土用に合わせ、哲西町上神代の市岡阿弥陀堂で24日、市指定重要無形民俗文化財の「虫送り祈祷」が行われ、稲作の害虫の駆除と五穀豊じょう、疫病退散を祈った。昨年に続き、念仏を唱えながら大数珠を回して病気の回復や豊作を願う「大数珠回し」は新型コロナ感染対策のため中止した。
2022年7月26日(火)号より
子供たちに夏の思い出を
御殿町天神夜市 初開催で大にぎわい
 御殿町天神夜市が24日夜、新見本町の御殿町センター前広場で開かれ、家族連れ、若者たち、地区民ら大勢の来場者でにぎわった。新型コロナウイルスの影響でこれまで地域で行われていた夏の行事が2年続きで中止になる中、地区民や子供たちに夏の思い出を―と、地区民有志、御殿町センター運営協議会、下町若連中などが実行委員会を組織して初めて開いた。
2022年7月23日(土)号より
戸田家主屋 国登録文化財へ
江戸後期の庄屋建築 国審議会が文科大臣に答申
 上熊谷地内にある戸田家住宅主屋が、22日に開かれた国文化審議会文化財文科会で審議され、同会から文部科学大臣に「国登録有形文化財(建造物)」に登録するよう答申があった。代々庄屋を務めた戸田家によって江戸時代後期に建てられ、国土の歴史的景観に寄与するもので、正式登録は11月の予定。これにより新見市内の国登録文化財は3件になる。
2022年7月22日(金)号より
身近な自然や環境に関心持って
新見版エコノートを作成 夏休みに合わせ児童に配布
 身近な自然や環境について関心を持ってもらおう―と、市民有志で組織している新見市市民環境会議が、夏休みに合わせて新見版環境学習ノート「にいみみんなのエコノート」を作成し、小学校を通じて市内の全児童1073人に配った。エコノートは市役所環境課、まなびの森新見図書館で無料配布している。
2022年7月21日(木)号より
ハウスピオーネ出荷開始
新見を代表する夏の味覚 中元商戦に合わせ市場へ
 新見市を代表する特産品のピオーネは20日から、加温栽培したハウスものの出荷が始まった。甘みや色付き、粒張りは良好で、中元商戦に合わせて市場に送る。市内の店頭にも早速並び、甘い香りが広がった。出荷初日はJA晴れの国岡山豊永ぶどう集荷場に紫黒色に輝くピオーネ1.1㌧が持ち込まれ、等級を選別して大阪、姫路、岡山市場へ送った。〝初物〟は色付きも良く、大粒で出来は良好とのこと。シャインマスカットなども含め8月12日までに25㌧を出荷予定で、販売高5000万円を見込んでいる。
2022年7月20日(水)号より
2㌧の砂で土のう作る
新見南中2年生 避難所体験で防災意識高める
 新見南中学校は15日、避難所での簡易ベッド設置や非常食の試食、土のう作りを体験し、防災に対する意識を高めた。
 県の学校安全総合支援事業の一環で、新見市が作成した防災マップの活用方法などを教わった6月の座学に続いて2回目。講師に市総務課危機管理室の職員2人を迎え、2年生42人が参加した。
2022年7月19日(火)号より
初の打ち上げ花火に200人
足見を守る会 夏まつりで地域おこし
 足見地区夏まつりが17日夜に旧足見小学校グラウンドであり、子供から高齢者まで200人(主催者発表)の活気が会場を満たした。足見を守る会が地域おこしと住民同士の交流を深める場として主催した。毎回好評のビンゴゲームは羽毛布団や花火セットなどの豪華賞品が当たり、あちらこちらで笑みがこぼれた。45発を打ち上げた花火は大きな音とともに七色の光が夜空できらめき、来場者を魅了した。
2022年7月18日(月)号より
光と影が織りなす紙の世界
太田隆司ぺーパーアート展始まる
 新見美術館で16日、「太田隆司ペーパーアート展」が始まった。新見市、市教育委員会、同美術館などが主催し、三備電業社が特別協賛。一本のカッターナイフと紙だけで描いた80点以上が並び、開展と同時に多くのファンが訪れ、「紙の魔術師」の作品に魅了されていた。会期は9月4日㈰まで。
2022年7月16日(土)号より
楽しい夏休みを!
西方小 一足早く1学期終業式
 もうすぐ夏休み―。新見市内の小中学校のうち、西方小学校で15日、一足早く終業式が行われ、児童が1学期に頑張ったことなどを発表した。同校は屋上防水、外壁塗装、床シートと天井ボードの張り替え、トイレ洋式化など校舎、体育館の大規模改修工事が来年2月まで予定されている。
2022年7月15日(金)号より
「ドローンはすごい!」
新見北校地工業技術科 ガイアート社員が出前授業
 新見高校の北校地で11日、体験学習会「未来の技術者発掘プロジェクト~働くジブン」が開かれ、工業技術科1年生10人が工事現場での先進技術や作業を学んだ。建設業の魅力を発信し、興味や関心、面白さ、やりがいを感じてもらおうと道路舗装工事を主力にしている建設企業ガイアート中国支店が開いた。出前授業には同社員ら9人が来校。教室で同社を紹介する動画を見てもらい、舗装工事現場やアスファルト合材プラントで働く若手社員の業務などを伝えた。
2022年7月14日(木)号より
感謝込め最後の販売実習
新見高のB科2年 あすとあさって新見本町で
 新見高校の総合ビジネス科は15日㈮と16日㈯午前10時~午後3時(最終日は2時までの予定)、新見本町の御殿町センター前のイベント広場と近くの津国屋ギャラリーで販売実習「ドキドキショッパーズ」を開く。同科は生徒の募集を停止しており、現2年生10人の実習が最後になる。
2022年7月13日(水)号より
児童とバレーで交流
新見南小 シーガルズ選手ら訪れる
 バレーボール女子・Vリーグの岡山シーガルズの選手らが8日、新見南小学校を訪れて児童と交流した。「晴れの国トップアスリート派遣事業」で、バレーボールに興味を持ってもらうのが目的。この日は3選手とスクールコーチが来校。体育館で柔らかいボールを使って5、6年生53人にオーバーやアンダーハンドのパスを手ほどきしたほか、児童が輪になってパスを何回続けられるかを競った。
2022年7月12日(火)号より
地域の良いところ見つけて
新見南中1年生 出向いてお年寄りと交流
 地域の特色や課題を知り、高齢者に対する理解を深めようと、新見南中学校は8日に「南中ふれあい交流会」を開いた。今年度からの新たな取り組みで、1年生42人が自分たちで企画したレクリエーションや座談会を学区内の6地域で分担して行った。
2022年7月11日(月)号より
陸自音楽隊が楽しいステージ
思誠小 創立150年記念コンサート
 今年、創立150周年を迎えた思誠小学校は9日、まなび広場にいみ大ホールで記念親子ふれあいコンサートを開催。兵庫県伊丹市にある方面総監直轄の陸上自衛隊中部方面音楽隊を招き、吹奏楽のひとときを楽しんだ。この日は全校児童、保護者、来賓ら800人以上が詰めかけ、2階席やバルコニー席も聴衆でほぼ埋まった。
2022年7月9日(土)号より
オリジナルICOCA加盟店を募集
事業概要やメリットを説明 新見市と観光協会
 新見市、市観光協会は、10月ごろから市オリジナルICOCA(イコカ)を使った地域活性化プロジェクトを展開する。地域ポイントが利用できる加盟店を募集するため7日、事前説明会を開き、事業概要や加盟店のメリット、申し込み方法、今後のスケジュールなどを説明した。1次の申請締め切りは7月20日㈬。将来的には300店舗程度で利用できるようにしたい考え。
2022年7月8日(金)号より
リンドウの収穫を体験
新砥小3、4年生 高尾の選花場も見学
 新砥小学校の3、4年生11人は6日、地元でリンドウ18品種6万株を栽培している奥山さん方を訪れて収穫を体験した。このあと、高尾のJA晴れの国岡山のリンドウ選花場を見学。市内の生産者が出荷したリンドウが茎の長さや品質ごとに仕分けされる様子、選花機が茎の長さを切りそろえて束にする動きに見入った。
2022年7月7日(木)号より
七夕会で楽しいひととき
神郷公民館 子供たちが飾り付け
 7日の「七夕」にちなんで神郷公民館は5日、やまびこ広場神郷で七夕交流会を開き、子供たちが笹竹に短冊を飾り、七夕にまつわる話を聞いて楽しいひとときを過ごした。神代認定こども園の4、5歳児や施設内にある子育て広場「ももっこ広場しんごう」を利用している0~2歳児と母親ら20人を招き、願い事を書いた神代和紙の短冊を飾り付けた。
2022年7月6日(水)号より
消防新庁舎の設計業者を選定
黒川建築設計に委託
 新見市は30日、消防庁舎整備事業の設計を黒川建築設計事務所(岡山市)に委託することを発表した。28日に市役所南庁舎で設計委託業者選定委員会を開いていた。各事業者から1社ずつ約30分のプレゼンテーションでコンセプト、テーマ、職員が生き生きと働くことができる環境づくりなど技術提案について説明を聞き、質問への回答も踏まえて審査した。
2022年7月5日(火)号より
哲多認定こども園工事安全祈願祭
来年4月、本郷小隣に開園
 新見市が新築する哲多認定こども園の工事安全祈願祭が4日、本郷小学校隣の建設予定地で行われた。開園は来年4月の予定で、戎斉市長は「哲多地域の就学前教育・保育の拠点として木の温かみ、ぬくもりを感じられる施設にしたい」と期待を込めた。この日は市、市議会、本郷保育所幼稚園愛児会、地域、設計・施工業者から25人が出席。神事を行い、祭壇に玉串をささげて工事中の安全を祈った。
2022年7月4日(月)号より
豪華寝台列車「瑞風」が新見市へ
JR新見駅で市民ら500人が出迎え
 大型観光キャンペーン「岡山デスティネーションキャンペーン」がスタートして最初の週末を迎えた2日、JR西日本の豪華寝台列車「トワイライトエクスプレス・瑞風(みずかぜ)」が乗客を乗せて初めて伯備線を走り、新見駅に停車した。同駅ホームでは市民ら500人が出迎えたほか、沿線でも市民が旗を振り、鉄道ファンがカメラを構えた。
2022年7月2日(土)号より
観光客らの移動に活用を
電動自転車を2台寄贈 ソロプチ新見認証25周年
 SI新見・国際ソロプチミスト新見は30日、認証25周年記念事業の一環として新見市観光協会に電動アシスト自転車2台を寄贈した。ウイズコロナで戻りつつある観光客らの市内移動に活用してもらい、新見市の魅力発信につなげてもらう。
2022年7月1日(金)号より
自作の浴衣姿で「七夕カフェ」
岡山共生高 願い事書き特製ジュースで涼
 岡山共生高校で29日に「七夕カフェ」が開かれ、生徒が短冊に願い事を書き、特製ジュースで喉を潤した。生活アレンジコース3年生が授業で製作した浴衣のお披露目を兼ねてこの時期に開いていて5回目。願い事を書いてもらった人を特製のシソジュースとレモンジュースでもてなし、涼を感じさせるさっぱりとした味に笑みがこぼれた。
2022年6月30日(木)号より
涼しげな風情を楽しんで
神代和紙保存会 新見駅に飾り「夢風鈴」PR
 乗降客に涼しげな風情を楽しんでもらおう―と神代和紙保存会とJR新見駅は29日、駅構内に風鈴と和紙で作った短冊を飾り付けた。同保存会は神郷下神代の夢すき公園で毎年、風鈴の音とともに神様の元へ届くよう願いを込めた短冊を藤棚などに飾る「かみさま夢風鈴」に取り組んでいる。夏の風物詩として定着しつつあるこのイベントを市内外へもっとPRを―と考え同駅に相談。7月1日から岡山デスティネーションキャンペーン(DC)が始まり、多くの観光客が訪れることから賛同し実現した。
2022年6月29日(水)号より
3人グループ作って鉄道に乗ろう!
新見駅乗降で特産品が当たる
 新見市鉄道利用促進協議会はJR利用者の増加を図るため、7月1日㈮から「3人グループを作って鉄道に乗ろう!」を実施する。新見駅で乗降する際に証明書をもらって応募すると、抽選で千屋牛肉などの特産品やクオカードが当たるというもので、普段鉄道を利用していない人が利用するきっかけづくりなどが目的。1人3回まで応募でき、期間は9月30日㈮まで。
2022年6月28日(火)号より
竹の谷蔓牛を限定販売
10年ぶりに中山精肉店 2台目の冷凍自販機も
 金谷の中山精肉店は6月から、千屋牛のルーツと呼ばれる竹の谷蔓(つる)牛の精肉とホルモンを限定販売している。店頭に並ぶのは10年ぶりで問い合わせも多く、数年来の赤身ブームと相まって反響を呼んでいる。また、同社は魅力発信の一つとして23日、4月の初導入に続いて2台目の「お肉の冷凍自販機」を同じく店舗前に設置。新たに竹の谷蔓牛のホルモンとこま切れを商品に加えたほか、自社サイトでネット販売に応じている。
2022年6月27日(月)号より
江戸から続く落語に大笑い
文化庁の巡回公演 開校150年記念で刑部小
 優れた舞台芸術を通じて児童生徒の豊かな心と感性を育む文化庁主催の巡回公演が24日に刑部小学校で行われ、児童が本物の落語に親しんだ。体験の機会もあり、会場の体育館に笑顔があふれた。同協会はこどもらくご教室「刑部小学校寄席」を披露。解説も交えて江戸時代から続く上方落語の魅力を伝えた。
2022年6月25日(土)号より
最終大会に229人出場
民報主催 第10回グラウンドゴルフ
 備北民報社は23日、市民グラウンドで今回が最終となる第10回備北民報杯グラウンドゴルフ大会を開催。229人が8ホール3ラウンドでスコアを競った結果、樫本さん(哲多会)が45打で優勝した。
2022年6月24日(金)号より
コロナの憂鬱 晴れますように
唐松荘の利用者ら てるてる坊主100体手作り
 特別養護老人ホーム唐松荘の小ホールに利用者や職員が手作りした100体のてるてる坊主がお目見えした。新型コロナの感染拡大で慰問の受け入れやイベントを通じた地域交流などが制限されたことから、令和2年7月、創作活動を通して活気を創出するコンテストを企画。利用者と職員がガラス風鈴を手作りして作品の出来を競ったところ予想以上に盛り上がり、その後もうちわ、和傘、刺しゅうなどさまざまなテーマで取り組んでいる。
2022年6月23日(木)号より
岡山共生高eスポーツ部
2チームが中四国ブロック決勝へ
 日本最大の高校eスポーツの祭典「STAGE:0(ステージゼロ)」の中国四国ブロック予選が12日と18日にオンラインで行われ、「リーグ・オブ・レジェンド(LoL)」の部に出場した岡山共生高校eスポーツ部のA、B両チームがそろって決勝戦に進出。どちらか勝った方が全国大会への出場権を獲得するという同部始まって以来の快挙を達成した。
2022年6月22日(水)号より
太陽光パネル分解技術に世界が注目
新見ソーラーカンパニー 国内外から問い合わせ殺到
 新見ソーラーカンパニーが開発した太陽光パネルを熱分解する特許技術に国内外から注目が集まっている。環境省が使用済み太陽光パネルのリサイクルを義務化する検討に入ったことも追い風になり、大手企業からの問い合わせや各種メディアからの取材が殺到。この技術を用いて制作した装置(試作機)は先行販売分の売却先が決定したほか、来春には処理能力を向上させた製品版を世に出すという。
2022年6月21日(火)号より
3年ぶりに土橋ほたる祭り
名物の牛車が風情たっぷりに運行
 蛍がすむ豊かな自然を生かした「土橋ほたる祭り」が18日夕、3年ぶりに土橋地区で催された。名物の牛車(ぎっしゃ)も風情たっぷりに運行され、およそ800人でにぎわった。この日は唐松地区でもホタル学習・観察会があり、参加者が幻想的な光景を楽しんだ。
2022年6月20日(月)号より
観世音菩薩を本堂前へ
神郷高瀬の高林寺 総代会が遷座式
 神郷高瀬、高林寺の三十三番観世音菩薩の遷座(せんざ)式が18日、同寺本堂前で行われた。遷座式は総代会が開き、コロナ禍で規模を縮小したものの関係者ら30人が参列。しとしとと雨が降る中で門原住職と近隣寺院の住職らが法要を営んだ。
2022年6月18日(土)号より
軽さと使い心地にこだわり
神代和紙保存会 オリジナルうちわ販売
 神代和紙保存会は、神代和紙と国産の竹を使ったオリジナルうちわを販売している。神代和紙の持ち味を生かし、軽くて使い心地の良いうちわを作ろうと試作を重ね、通常のものより長細く、持ち運びに便利なサイズ縦約36㌢、横17㌢にした。さまざまな色、動物柄や12神将のイラスト付きなどがあり、中でも表面にアフリカの布を使ったうちわは個性的な柄が特徴。
2022年6月17日(金)号より
3年ぶりにHOIKE
チームフラアポ 市内外の6教室一堂に
 新見市を中心に真庭市、高梁市、吉備中央町でハワイアンダンスを楽しんでいる「213(にいみ)フラ・アポ」は12日、正田ふれあいセンターでHOIKE(ホイケ=発表会)を開催。市内外から約25人が集まって交流を深めた。
2022年6月16日(木)号より
好天に誘われ多数来場
田治部ふれあい花まつり大盛況
 田治部花いっぱいのまちづくりの会は12日、旧田治部小学校グラウンドで田治部ふれあい花まつりを開き、地域住民らが来場者と交流を深めた。会場ではマリーゴールドを約1500苗用意し1ポット50円で販売。段ボール箱いっぱいに買い求める人もいた。テントではカレーライスなどのバザーが大盛況。中でも、山菜おこわは30分ほどで完売した。
2022年6月15日(水)号より
買い得品探す会場に活気
正田で実行委 3年ぶりも~ったいない市
 新見いきいきバザール「も~ったいない市」が12日、正田の憩いとふれあいの公園ゲートボール場で開かれた。新型コロナウイルスの影響で3年ぶり。幅広い世代の人々が買い得品を探して各ブースを回り、会場は活気に包まれた。
2022年6月14日(火)号より
3年生が校内最後のステージ
新見高吹奏楽部 南校地で中庭コンサート
 新見高校吹奏楽部は9日夕、中庭コンサートを南校地で開き、引退する3年生7人が校内で最後となるステージを飾った。新型コロナウイルスの影響で、コンサートが例年の6月に開催されるのは3年ぶり。背中に白で「奏」と書いたそろいの黒のポロシャツ姿で1~3年生29人が出演し演奏を披露した。
2022年6月11日(土)号より
自転車大会に向け練習
新見南小6年児童 25日㈯県免許センターで
 自転車の正しい乗り方を身に着けよう―と、6月25日㈯に岡山市の県運転免許センターで開かれる交通安全子供自転車県大会に向け、新見市の代表として出場する新見南小学校の児童5人が練習に励んでいる。交通規則を問う学科テスト、道路の走り方などを評価する実技テストで得点を競う。
2022年6月10日(金)号より
生息地復活の展望探る
ウスイロヒョウモンモドキ保護 専門家の話聞き現地で観察
 絶滅の恐れがある希少なチョウ「ウスイロヒョウモンモドキ」の保護に取り組んでいる土橋みらいの会は5日、地元で活動の展望を探る勉強会と観察会を開いた。例年、成虫が飛ぶ時期より1週間ほど早く、美しいヒョウ柄の羽を広げた姿は確認できなかったが、今年5月には5年ぶりに幼虫を観察。順調に育っていれば、今日10日以降にサナギから羽化している見込みで、生息地復活の期待が高まっている。
2022年6月9日(木)号より
クラシックを身近に
岡山共生高校 岡フィルコンサート
 岡山共生高校の体育館で6日、岡山フィルハーモニック管弦楽団メンバー11人とオペラ歌手によるスクールコンサートが開かれ、全校生徒がプロの生演奏に酔いしれた。指揮者体験では希望した生徒3人が1人ずつ楽団の前に立ち、拍子を取って指揮棒を振り、ひと時の〝マエストロ〟気分を味わった。
2022年6月8日(水)号より
危険な場所をチェック
神郷北小 親子で安全マップ作り
 子供たちを危険から守ろう―と、神郷北小学校は30日、同校体育館で地域安全マップ作りを行い、全校児童が父親や母親と自宅周辺の危険な場所をチェックした。親子は集落ごとに11グループに分かれて地図に危ない場所を記入。色鉛筆で自分の家は緑、「子ども110番の家」は赤、ため池や防火水槽など水に関する危険場所は青、見通しが悪い、道幅が狭い道路など交通に関する場所は紫、空き家など遊んではいけない場所は茶、不審者が隠れていそうな場所は黄色を付けた。親子が記入した11の地図は1つの大きな地図にして安全対策に役立てる。
2022年6月7日(火)号より
観光パンフ サイズ2種類作成
自然と食PRのチラシも 全面刷新は7年ぶり
 新見市は、観光パンフレットをリニューアルした。全面刷新はおよそ7年ぶり。6エリアごとの見所紹介に加え、近年人気のアウトドアスポットを特集。GRコードを掲載し観光ホームページと連動して情報が得られるほか、2種類のサイズがありさまざまな配布に対応できる。また、自慢の食、名所を盛り込んだチラシも合わせて作成した。
2022年6月6日(月)号より
3年ぶりに哲多すずらんまつり
花苗プレゼントに笑顔 特産品販売などもにぎわう
 第37回哲多ふる里すずらんまつりが5日、新見市哲多支局周辺で開かれ、来場者に花苗を無料でプレゼントした。依然コロナ禍だが、同まつり実行委員会が昨年に続く「花いっぱいプロジェクト」に加え、地元特産品の販売コーナーなどを設け、3年ぶりのまつりに笑顔が広がった。
2022年6月3日(金)号より
コンビニで住民票、印鑑証明交付
マイナカード利用して取得 利便性向上にサービス開始
 新見市は1日から、マイナンバーカードを利用してコンビニエンスストアなどで住民票の写しや印鑑登録証明書が取得できるサービスを開始した。市民の利便性向上とマイナンバーカード利活用が目的で、年間500件の発行を見込んでいる。
2022年6月2日(木)号より
展示とステージ盛況
大佐公民館 初の「何でも発表会」
 大佐公民館は28、29の両日、おおさ総合センターで「何でも発表会」を開催。展示の部とステージの部で大勢の来場者を魅了した。一昨年から続いている新型コロナウイルスの影響で、公民館のサークル会員や大佐文化協会員の発表機会が減ったりなくなったりしていることから、文化芸能に携わる全ての人に機会を提供しようと、初めて企画した。
2022年6月1日(水)号より
東寺との縁を未来へ
新見庄ロマンの里づくり実行委 歴史探訪ツアー
 中世から続く東寺(京都市)と新見市の深い縁を未来につなげよう―と、新見庄ロマンの里づくり実行委員会が25日、「新見庄歴史探訪ツアー」を催し、同委員会の役員ら21人が同寺を訪ねた。飛鷹全隆長者と「末永い交流」を約束し、三浦文良氏に執事長就任祝いを手渡した。