2019年10月17日(木)号より

原木の受け入れスタート
神郷下神代 バイオマス発電所
 合同会社の新見バイオマスエナジーと、原木を粉砕してチップにするバイオマスサプライが神郷下神代地内に建設中の新見バイオマス発電所で15日、原木の受け入れが始まった。
 同発電所は両社が今年2月に着工。売り物にならない杉やヒノキなどの原木を買い取り、5センチ角のチップに加工したのち、燃焼による蒸気でタービンを回して発電する仕組み。年間330日稼働し、一般家庭約4300戸分に相当する1998キロワットの発電を見込んでいる。
2019年10月16日(水)号より

粛々と武器行列3キロ歩く
往時の仕来たり忠実に 格調高く土下座まつり 
 320年を超える歴史を誇る土下座まつりが15日、新見市中心部で古式にのっとり行われた。江戸期からの伝統を受け継ぐ御神幸武器行列(市指定重要無形民俗文化財)が新見木谷の船川八幡宮を起点に約3キロを粛々と歩き、盛り砂や幕などが飾られた道沿いで多くの見物客が格調高い時代絵巻に見入った。
 行列を警護する役の郷士監察が周囲に目を光らせ、見物客は習わし通りに腰を落として静かに行列を見守り、かしわ手を打ち鳴らして拝む姿も見られた。あとには氏子が担ぐみこしや子供大名行列が続き、新見公立大学の学生有志も、おはやしやみこしの担ぎ手として加わって盛り上げた。
2019年10月16日(水)号より

天然芝での初蹴り楽しむ
神郷温泉グラウンドの芝生化 完成披露式典 
 日本サッカー協会のモデル事業採択を受けて取り組んでいた神郷温泉グラウンドの芝生化が完了し、新見市は14日、完成披露式典を開いた。式典後にはファジアーノ岡山によるサッカー教室や高校サッカー強豪校同士のトレーニングマッチがあり、市内外の選手が天然芝での初蹴りを楽しんだ。
 全面利用の基本料金(1団体)は1時間1600円~(高校生以下1200円~)。芝生維持管理費として1人50円(高校生以下30円)が必要。
2019年10月12日(土)号より

伊原木知事 被災状況をつぶさに
「復旧復興状況確かめ必要な指示を」
 9月3日夕、市街地を襲った局地的集中豪雨から1カ月余り。伊原木知事が11日に来新し、新見市の幹部職員から被災状況説明を受け、被災地を視察した。伊原木知事は「新見市にとって大変な災害だったが、国の災害救助法に適応されない。東日本大震災や西日本豪雨災害に比べれば小さい災害だったわけだが、市が対処すべき規模かと言うと、そうではない」と述べて「県の役割が大きい」という認識を示した。
2019年10月11日(金)号より

華道家の假屋崎さん新見へ
美術館30周年記念で下見
 来年11月に開館30周年を迎える新見美術館は節目を祝う特別展として、華道家の假屋崎省吾さんの世界展を検討している。打診を受けた假屋崎さんが9日、同美術館を訪れて会場を下見したり、関係者と情報交換をしたりして「新見の産物を組み合わせ、市民の皆さんと集大成と言える展覧会を実現したい」と意欲を見せた。
 またこの日は、JA阿新花き部会が提供した地元産リンドウを即興で生けた。假屋崎さんが生けたリンドウは花が持つ間、館内に飾る。
2019年10月10日(木)号より

年賀はがき88万枚到着
来月1日(金)から一斉販売
 来年用お年玉付き年賀はがきの第1便が9日、高尾駅前通の新見郵便局に到着した。11月1日(金)から全国一斉に販売される。
 はがきはインクジェット紙、ディズニーやスヌーピーのキャラクター(いずれも63円)、寄付金付きで東京2020オリンピック・パラリンピックにちなんだ年賀はがき、えとのネズミと小槌を描いた全国版、倉敷美観地区を題材に復活した岡山県版(同68円)、写真用無地(73円)などがある。
2019年10月9日(水)号より

2次災害防止工事ほぼ完了
2カ所で土石流食い止める
 岡山県は3日までに、9月3日の局地的豪雨で被災した新見龍頭の県道新見勝山線周辺の2次災害防止工事をほぼ完了した。同じような土石流が起きても土砂が同線や民家に流れ出るのを防ぐ場所を2カ所に設けたほか、墓石の倒壊や流出などの被害に見舞われた吉祥寺墓地の斜面に残っている大岩(3.6メートル×3メートル×2メートル)は落下を防ぐためにワイヤで固定した。
2019年10月8日(火)号より

好勝負や迷勝負を展開
獅子山八幡宮 健やかな成長願い子供相撲
 哲西町矢田、獅子山八幡宮で6日に秋季大祭があり、にぎやかに子供相撲を奉納した。
 保存会が行っている恒例行事で、子供たち28人が出場。豆力士たちは父母らの声援を受け、好勝負や迷勝負を展開。氏子らは子供たちの健やかな成長を願い、目を細めていた。
2019年10月7日(月)号より

頻発する災害へ地域ぐるみで備え
150人集まり哲多防災訓練
 哲多地域防災訓練(実行委員会主催)が6日、哲多総合センターや本郷小学校グラウンドで開かれた。てった塩から子育成事業も合わせて行い、小中学生も参加。土のう作りや傷病者搬送の訓練、頻発する豪雨災害の体験発表などを通して地域ぐるみで災害に備えた。
2019年10月5日(土)号より

新高生が県外で販売実習
とっとり花回廊で2日間
 新見高校の生物生産、工業技術、総合ビジネス科の生徒が5日(土)と20日(日)の2日間、鳥取県南部町のとっとり花回廊で販売実習を行う。
 入場ゲート前にブースを設け、花や野菜、肉みそ、卵かけごはん専用の醤油などを販売。クリスマスリースやキーホルダーを作るワークショップも設けるほか、「牛の碁盤乗り」を行う生徒の様子を上映する。2日間で生徒33人が実習を行う予定。
2019年10月4日(金)号より

レンタサイクル開始
新見市観光協会 観光やビジネスに使って
 新見市観光協会(中川和洋会長)はレンタサイクル事業を始めた。列車で来新した人の要望もあり、中古自転車4台を購入。このうち1台は電動式。
 レンタルの受け付けは同案内所で午前8時から行っており、受付用紙に名前や連絡先を記入し自転車の鍵を受け取る。利用時間の午後6時までに案内所に返すことが条件。料金は自転車が1回500円、電動式が1000円。自転車の事前予約はできないが、貸し出し状況の確認はできる。問い合わせは同協会(電話72・1177)へ。
2019年10月3日(木)号より

神郷温泉に芝生広場完成
14日(月)に式典、サッカー教室など
 神郷高瀬にある神郷温泉グラウンド一面に緑が広がっている。新見市が日本サッカー協会(JFA)のモデル事業採択を受けて取り組んでいた芝生化事業。10月14日(月)には完成披露式典を開き、ファジアーノ岡山によるサッカー教室、高校サッカー強豪校同士のトレーニングマッチを予定している。
 なお、多目的芝生広場は10月から利用可能で、予約は神郷温泉(電話93・5106)へ。
2019年10月2日(水)号より

5階建て居住施設、交流棟を整備
新見市 駅西エリア事業の具体像公表
 新見市は、にぎわいの創出と交流を目的に計画しているJR新見駅西エリア整備事業の優先交渉権者として地元3社でつくる「緑樹グループ」を選んだと発表した。学生向けの5階建て居住施設と新見産材を使った交流テラスなど提案のあった具体像も公表。整備事業費は10億円で、令和4年4月の供用開始を目指す。
2019年10月1日(火)号より

家庭看護力を養ってもらうには
県小児科医会がシンポジウム 
 岡山県小児科医会は29日、まなび広場にいみ小ホールで「おかやま家庭看護力向上シンポジウムin新見~集まって子どもを看る力について考えよう!」を開いた。医療費の負担軽減を背景に、安易に病院にかかる「コンビニ受診」が医療従事者の疲弊、医療現場の混乱を招いている中で、日本小児科医会は4年前から家庭で小児救急を受診すべきか判断する能力「家庭看護力」の向上をねらったセミナーを催している。
2019年9月30日(月)号より

新見のまちにアート作品を
石灰で地域活性化模索
 地方創生にいみカレッジ「鳴滝塾」の第45回特別講演が28日、キャンパス内の学術交流センターで開かれ、塾生らが漆喰(しっくい)下地に描画するフレスコ画について学んだ。
 また特別講演に先立ち、フレスコ画体験講座が西方ふれあいセンターで開かれた。参加者は真っ白なキャンバスにアクリル絵具で背景の色塗り。アドバイスを受けながらオリジナル作品を仕上げた。
2019年9月27日(金)号より

本宏製作所が県営工業団地へ
来年11月操業予定 西日本の生産拠点へ
 カートなど物流搬送機器を製造する本宏(ほんこう)製作所(本間正宏社長・本社=新潟県燕市、資本金4500万円)の岡山工場新築工事安全祈願祭が26日、西方の県営新見工業団地で行われた。岡山工場は西日本の生産拠点を担い、令和2年11月の操業予定。若い世代の雇用確保の面でも期待が掛かる。
2019年9月26日(木)号より

「甘っ、でも作るの大変」
草間台小3、4年生ピオーネの収穫と出荷体験
 草間台小の3・4年生15人は25日、ピオーネ農家の武岡裕和さん方を訪ね、収穫と出荷を体験した。
 6月初めにジベレリン処理、7月初めに房に袋を掛ける作業を行っており、この日は一連の学習の最終日。児童はブドウ畑へ入り、袋掛け作業で自分の印を付けておいた房を収穫した。
 このあと作業場に移動し、摘み取ったピオーネの袋を開封。続いて、重さごとに仕分けて袋詰めした。
 ご褒美にピオーネなどを試食させてもらい「甘っ」「おいしい」と歓声を上げていた。
2019年9月25日(水)号より

わかくさ号が15カ所へ
来年2月まで一般利用試行
 まなびの森新見図書館が今月から、一般の利用者向けに移動図書館車「わかくさ号」で巡回貸し出しを始めた。
 月1回のペースで井倉公民館含翠分館、菅生市民センター、熊谷同、新砥小、大田ふれあいセンター、豊永市民センター、上市小、西方ふれあいセンター、千屋小、神郷北小、神郷公民館高瀬分館、大佐公民館大井野分館、矢神小、哲西本区生活改善センター、萬歳小を巡回。貸し出しは1人20冊までで利用には所定のカードが必要だが、持っていない人にはその場で発行することもできる。
2019年9月24日(火)号より

山口舞さんが一日署長に
新見警察署 市民の要望受け啓発活動
 21日に始まった秋の交通安全県民運動に合わせ、新見警察署は市内で「安全安心まちづくり&交通安全運動特別キャンペーンin新見」を開いた。バレーボールの岡山シーガルズ元主将でロンドン五輪銅メダリストの山口舞さんを一日署長に任命し、啓発活動を展開した。 「新見市をより安全安心なまちに」という市民からの要望を受けて企画した。
2019年9月23日(月)号より

献酒で若山牧水しのぶ
哲西顕彰会 ゆかりの地で歌碑祭
 新見市哲西牧水顕彰会は21日、哲西町大竹の牧水二本松公園などで「牧水歌碑祭」を催し、名歌が誕生したゆかりの地で若山牧水をしのんだ。
 雨の中、公園内に建てられている牧水の歌碑に水地会長や池田市長らが献酒したあと、会場を近くの妙伝寺に移し、同会が7月に催した「幾山河の里の集い」短歌コンクールの入選者を表彰。池田市長らの祝辞を挟んで、やまびこコーラスが合唱して牧水をしのんだ。
2019年9月20日(金)号より

松園、清方、深水ら一堂に
新見美術館秋季特別展「華麗なる美人画展」 

 新見美術館は明日21日(土)から秋季特別展「培広庵コレクション・華麗なる美人画展~巨匠たちの美人図鑑」を開催する。上村松園、鏑木清方、伊東深水の三大巨匠をはじめとする美人画家41人の作品67点を新見市で初公開。県内でも初お目見えとなる竹久夢二の作品もある。11月17日(日)まで。
2019年9月19日(木)号より

土石流防ぐ緊急事業実施へ
来年度末までに完成目指す

 岡山県は9月3日の局地的な集中豪雨で土石流が発生し、甚大な被害が及んだ西方太田・今井地区の災害関連緊急砂防事業に取り組む方針を固め、17日夜に新見市と現地説明会を開いた。来週には国に申請し、採択されれば直ちに調査、設計、測量に入る考えを出席者に示し、円滑な事業推進に理解と協力を求めた。
2019年9月18日(水)号より

仮想の街で職業体験を「キッズタウン」初開催
 児童が仮想の街でさまざまな職業を体験できる「キッズタウンinにいみ」が10月13日(日)、まなび広場にいみ小ホールなどで開かれる。新見YEG・新見商工会議所青年部が初めて企画。対象は市内の小学4~6年生で現在、参加者を募集している。
 定員は100人で9月21日(土)締め切り。
2019年9月17日(火)号より

お月見の風情満喫 大佐山田方谷記念館で茶会
 大佐小南の山田方谷記念館は13日夜、同記念館で中秋の名月茶会を催し、市内外から訪れた方谷ファンが名月をめでながら一服の抹茶を味わった。今年で16回目になる恒例行事で昨年、山田方谷について学んだ刑部小学校の5年生と今年学ぶ予定の4年生計9人を含む22人が出席。招待者の中には境内に方谷庵がある金剛寺の雲山要真住職の姿もあった。
2019年9月16日(月)号より

新見城山ク ベスト8 地元開催で初の2勝
全日本総合ソフト選手権

新見城山クラブ(津島武史監督)は準々決勝戦でYKK(富山)に2対5で惜しくも敗れたものの、2回戦で強豪の大阪グローバルに6対4で競り勝ち、1回戦では岩手ソフトボールクラブに6対1と快勝。地元開催の総合選手権でチーム初の2勝を上げ、ベスト8と健闘した。
2019年9月14日(土)号より

「うわーっ、怖い!」県自動車整備振興会
新見支部 体験型の自転車教室

 9月21日(土)から秋の全国交通安全運動が始まるのを前に、体育館で自転車交通安全教室を開いた。この日は自転車事故のリアルな再現で恐怖を体感してもらう「スケアード(恐怖)・ストレイト(体感)」形式で教室を進行。プロのスタントマン5人が、自転車に乗っていて車と衝突した時のショックを再現した。
2019年9月13日(金)号より

上木谷地区 車出入りできず
市道の上下崩落 護岸復旧工事急ピッチ

 局地的豪雨で一時、孤立集落となっていた新見上木谷地区。人は歩いて移動できるものの、木谷川の増水で市道下ノ丁大峠線は2カ所崩落し、その間にある5世帯は車での出入りができない不便な生活が続いている。復旧工事は急ピッチで進められており、備中県民局新見地域事務所は来週末を目標に通行止め区間から車が移動できるようにしたい考え。
2019年9月12日(木)号より

新見保育所が再開
「お帰り!」笑顔と元気な声

 局地的豪雨で床上浸水被害に遭った新見保育所は11日、保育を再開。保育士らが「お帰り!」と出迎え、1週間ぶりに子供たちの笑顔と元気いっぱいの声が戻った。現段階は仮復旧で、新館の床張り替えなどは今後取り組む。
2019年9月11日(水)号より

露地ピオーネの出荷スタート
11月上旬まで東京、大阪市場へ

 新見市を代表する大粒ブドウ・ピオーネの露地ものが収穫期を迎え、JA阿新選果場で9日から出荷がスタートした。9月下旬をピークに11月上旬まで東京、大阪、姫路、広島、岡山、岩国の各市場へ発送する。作柄は高温の影響で色付きは今一つだが、甘みは十分で高品質。市内では同JAの直営店で販売するほか、今月22日(日)は豊永、23日(月)は土橋で直売イベントがある。
2019年9月10日(火)号より

2日間で718人が来新 豪雨から初めての週末
県内外のボランティア 家財の搬出、土砂撤去

 3日夜の局地的豪雨から初めての週末を迎えた7、8の両日、本格的な復旧に向けて県内外から718人のボランティアが来新。被災者が一日でも早く元の生活に戻れるよう、泥をかぶった家財道具の搬出、土砂の撤去をした。

2019年9月7日(土)号より

吉祥寺の墓地に倒木や土砂山積
新見龍頭の県道に流れ出す危険性も

 集中豪雨により土砂が県道新見勝山線に流れ出した新見竜頭。土砂崩れが起きた山腹にある吉祥寺の墓地には岩石、倒木、土砂が山積し県道に流れ出す危険な状態になっている。墓地は県道から10メートルほど上の山腹にある。県と市は既に現地を視察し、対応策を検討している。
2019年9月6日(金)号より

土砂や家財を撤去
災害ボラ 市内の被災者を支援 

 新見市社会福祉協議会が派遣した災害ボランティアが市内の被災者を支援している。同社協は豪雨災害が発生した翌4日、地域福祉センターに災害ボランティアセンターを開設。支援を必要としている被災者にボランティアを派遣している。
2019年9月5日(木)号より

市内各所で冠水や土砂崩れ
1時間103ミリの局地的豪雨 

 前線や湿った空気の影響で3日夜、新見市内で1時間で103ミリを記録する局地的豪雨が降った。至る所で道路が冠水し、土砂崩れによる通行止め、住宅への浸水が相次ぎ、避難勧告も発令した。特に西方では家屋全壊が起き、新見保育所は床上浸水で当面利用できなくなり、一夜明けて被災状況が明らかになるとともに復旧作業が急がれた

この豪雨については9月5日(木)号で特集しています。
2019年9月4日(水)号より

「敬老の日」にリンドウ贈って
ギフトセットを全国へ発送 

 西日本一の品質と生産量を誇る新見市の特産切り花、リンドウを「敬老の日」に贈る動きが加速している。
 仏花のイメージが強いリンドウだが、一方で根が生薬として重宝されていたことから「健康と長寿」のいわれがあり、花色の紫は尊敬する人へ贈る色として好まれている。新たな需要の掘り起こしを狙っていたJA阿新は「敬老の日」に着目し、一昨年から「新見のリンドウを贈ろう」キャンペーンを展開している。

2019年9月3日(火)号より

災害への備え新たに地域の対応力高める
「防災の日」菅生で訓練 

 菅生地区自主防災会の地域防災イベントが旧菅生中学校で行われ、住民がいつ起きるか予測できない災害への備えを新たにした。開会式で会長が「昨年の7月豪雨では菅生も大きな被害に見舞われた。いまだに修復には至っておらず、災害の恐ろしさと備えの大切さを痛感。行事を通して一人ひとりの防災力と組織の対応力を高めたい」とあいさつした。
2019年9月2日(月)号より

地域の特産品ずらり
辰五郎塾 新見千屋温泉で源流市 

 同塾は、地元で盛んだった炭焼きの伝統を受け継ごう─と平成24年、千屋花見の峠田牛舎近くに窯を構築し、定期的に炭焼きイベントを実施しており、この日はこれまでのイベントで出来た炭を「辰五郎炭」として売り出し、菊炭も扱った。